あれば調理ができてしまう器具

調理器具の有無で料理は劇的に変わる

何にでも使える鍋

調理の際に食材に火を通すなら鍋は欠かせません。ただ、どんな鍋を用意したらいいか悩むこともあるのではないでしょうか。またお湯を沸かすことはもちろん、目玉焼きやベーコンを炒めるといった調理が生じることも考えられます。そんなとき一般的な鍋では炒め調理に向いていません。食材を焦げ付かせてしまう可能性もあるのです。
とはいえ、収納場所が限られているキッチンにいくつもの種類の鍋を保管すれば、必然的にキッチンが狭くなってしまうことは想像できます。
シンプルになるべく物を増やさずに生活するなら、何にでも使える鍋が良いですね。お湯も沸かせて、煮炊きもできて、食材を炒めることも。これら全てができる万能な鍋を選ぶとキッチンの収納を狭めず、しかも調理も安心して出来ます。

蓋とセットのサイズで用意しておくこと

全てに万能な鍋としてオススメなのがフライパンです。それも深さのあるタイプのフライパン。フライパンを購入するなら、同じサイズの蓋も用意することを忘れずに。
まず深さのあるフライパンなら、蓋をして水を沸かせばお湯を沸かすことが出来ますので、ケトルを用意する必要がありません。さらに深さがあることで、お湯の中にレトルト食品を入れて沸かすこともできます。また煮込み料理も深さがあるため、調理可能です。
そして何よりそもそもフライパンですから、油を引けば炒め物や焼き物調理をすることが可能。もう一ついうと、深さのあるフライパンは油を溜めて揚げ物を調理することもできます。
深さのあるフライパン一つあるだけで、全ての煮炊き調理が出来てしまいます。種類を増やさなくても簡単な料理ができる調理器具なのです。